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鳥取県立入試社会歴史 1/7(月)

鳥取県立入試社会歴史 1/7(月)

 昨日の試験はどうだったでしょうか?うちの生徒たちは数学が難しかったと言っていましたが・・・明日は学校の実力テストがある学校もあります。入試問題よりは難しくはないと思いますが、実テもしっかり頑張ってきてください!

さて、県立入試の歴史ですが、時代の並べ替え問題が良く出るので、旧石器時代から平成まで時代の順番をしっかり覚えておきましょう。
そして、時代ごとに重要人物や出来事を整理してください。例えば、奈良時代の重要人物といえば「聖武天皇」ですね。鑑真とかも出てきますが、とりあえず聖武天皇を押さえておいて、次に聖武天皇に関わる出来事を覚えてください。東大寺・国分寺・正倉院・墾田永年私財法、仏教によって国を治めようとしたなど。また、聖武天皇=仏教大好きのようなイメージをもっていると覚えやすいと思います。

歴史は広く浅く問われる感じなので、基本的な語句(教科書で太字になっているような)を中心に覚えることができれば、本番でもしっかり答えられるはずです。

また、明治以降が苦手な生徒が多いので、自由民権運動の流れや世界大戦の原因と結果、戦後の日本の独立から国際社会への復帰の流れなどを整理して覚えてください。

戦争名と講和条約はセットで暗記すること。(日清戦争=下関条約、日露戦争=ポーツマス条約など)また、歴史の出来事には必ず原因と結果があります。ある出来事の結果が別の出来事の原因となり、それが繰り返されていきます。ですので、1つの語句だけを覚えるのではなく、そこから拡げていって知識を増やしていきましょう。そうすることで、点と点がつながり線となって理解が深まり忘れにくく、忘れても思い出しやすくなります。

あとは、今までは縦のつながり(時代の順番など)だけを勉強しておけばよかったのですが、どうやらこれからは横のつながり(イギリスでこの出来事が起きたとき、日本ではどのような出来事があったかなど)も意識して勉強していかないときちんと対応できなくなります。視界を拡げて学習していきましょう!

歴史は面白いですよ!(^^)!興味を持って学習してもらえればうれしいです。

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