中点連結定理 噛まずに言えればちょっとかっこいいかも 11/28(金)
中点連結定理!なんだか難しそうな定理ですが、中点を結んでいるだけなので、意味が理解できれば難しいことはありません。
中点連結定理とは三角形ABCの辺ABの中点をM、辺ACの中点をNとしたとき、MN//BC、MN=BC/2の関係が成り立つというものです。
そして中点連結定理のポイントは小さい三角形(三角形AMN)と大きい三角形(三角形ABC)が1:2の相似な図形になっているということです。わかりにくいときは、小さい三角形と大きい三角形を描きだしてみると良いです。
形が同じなので、三角形の底辺にあたるMNとBCは平行になりますし、1:2の相似なので、線分MNの大きさは線分BCの半分になります。
あとは、三角形ABCにおいて、MN//BC、MN=BC/2ならば、AM=MB、AN=NCといえることも押さえておくと良いです。







