中1社会地理 6/11(木)
近くの中学校の1年生の社会のテストは地理が範囲になっています。
特に時差の計算や雨温図の問題は入試でも頻出の単元なので、しっかり覚えて練習しておきましょう!
経線は縦の線、緯線は横の線というイメージで押さえておくと良いです。
経度が15°ずれると1時間の時差が生まれることを押さえて、時差の計算ができるように練習してください。
応用になると飛行機の飛行時間を問われることがあります。
難易度は高いですが、例えばよくある問題は日本からハワイの飛行時間を問われることがあります。大きい声では言えませんが、わからなければ「7時間」と答えておくと良いです。
ちなみに、帰りのハワイから日本への飛行時間は行よりも1時間以上遅くなる理由は知っていますか?
知らなければ調べてきましょう。
あと気候帯について、亜寒帯(冷帯)は北半球にだけにあって、南半球には亜寒帯はないことを覚えておきましょう。
また、寒帯の氷雪気候(一番寒いところです)は1年を通して降水量が砂漠並みに少ないことも覚えておくと良いです。
ですので、南極では雨はほとんど降ることはありません。なぜでしょう?疑問に思ったことはすぐに調べてみましょう!







