一般動詞の文を否定文、疑問文に書き換えよう 6/12(金)
今日からW杯が始まりましたね(^^♪
約5週間の長丁場ですが、4年に一度のお祭りを楽しみたいと思います٩( ”ω” )و
さて、今回は一般動詞の文を否定文、疑問文へ書き換える方法の1つを紹介します。
最初にbe動詞の文からです。
例文、You are a student.
否定文にするときはbe動詞のうしろにnotを置いて、You are not a student.
疑問文にするときはbe動詞を文の先頭に持ってきます。Are you a student?
大丈夫でしょうか?ではここからが本番です。
まず、一般動詞の文を否定文、疑問文にするとdoが出てきますが、一体どこからdoが出てきたのかと疑問に思う人も多いと思います。
これは諸説あるので、あくまで参考程度に見ておいてください。
doは普段は一般動詞の前にありますが、肯定文(否定文でも疑問文でもない文)ではdoは隠れています。
例文、You (do)play soccer. こんなイメージです。
そして普段は隠れているdoが不定文、疑問文では姿を現します。あと、doはbe動詞と同じように扱いましょう。
つまり、否定文ではdoのうしろにnotを置き、疑問文ではdoが先頭に出てきます。
否定文:You do not play soccer.
疑問文:Do you play soccer?
be動詞とdoを同じように考えてあげれば動詞の種類に関係なく同じパターンで否定文、疑問文が作れます!







