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2019年度理科 3/12 (火)

2019年度理科 3/12 (火)

今回は県立入試の理科の巻です。

問題1でさっそく仲間分けの問題が出題されました。予想的中です(ただし植物ではなく動物の仲間分けでしたが・・・)。

「無脊椎動物」や「胎生」書けましたか?問4の「相同器官」は難しかったと思います。直前に模試の過去問を解いていたときに、「相同器官」が出ていたので、生徒たちには「教科書では太字で書いているので、一応覚えておくように」伝えていたので、全員ではないですが、うちの生徒たちはきちんと答えることができていたようです。

問題2は鉄と硫黄の化学変化の問題でしたが、よくある問題だったので難易度は低かったと思います。質量を求める問題は少し難しかったかもしれません。問題文にある「一部を試験管に入れた」の部分ををきちんと読んでいれば対応できたと思います。

問題3は県立の過去問に類題があったので、過去問を練習していた人達にはとっつきやすかったのではないでしょうか?火山岩の種類や双子葉類と単子葉類の違いなどは表に整理してまとめ覚えておきましょう。

問題4は力の現象からの出題でした。圧力の計算は出ていませんでしたが、ここでも予想的中です!問1では数年ぶりに法則名が問われました。問3は浮力の問題でした。浮力と水圧の区別や物体の体積によって浮力の大きさが変わるなど浮力の性質を理解して覚えていれば解けたと思います。

問題5は木炭電池の実験問題で、定期テストでは必ずと言っていいほどよく出る問題です。電池の仕組みを理解していれば、問3の記述問題も答えられたと思います。あとは非電解質の代表として、エタノール・砂糖・蒸留水の3つは押さえておきましょう。

問題6の遺伝は得意な子が多いイメージです。問1ではまた法則名が問われましたね。分離の法則と優性の法則を混同する生徒がいますが、きちんと答えられてでしょうか?問5は正答率が低いと思います。問題文をしっかり読んで、意味を理解して考えないと答えを導けなかったかもしれません。

問題7は電圧と電流の単元からでした。ここもきらいな生徒が多いですよね(・_・;)オームの法則や直列回路と並列回路の特徴を押さえていれば解けるのですが・・・中学の理科で出てくる公式は確か14個ぐらいだと思うので、しっかり暗記して使るように練習しておきましょう。

問題8は天体でした。難易度的にはそれほど難しくはないと感じました。問4(1)では「銀河系」と「銀河」でどっちかなと迷った人は結構いたのではないかと思います。

全体的に問題集によく出ているような問題が多く、解きやすかったと思います。理科も平均点は30点を超えてくるのではないでしょうか?

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