お問い合わせはこちらから0857-50-0283

受付時間:14:00~21:00(月曜~土曜) 

お問い合わせはこちらから

メール
メール

平方根のポイントは 5/29(金)

平方根のポイントは 5/29(金)

中3数学の平方根について

まず定義を確認しておきましょう。教科書には「2乗するとaになる数を、aの平方根という。」のように載っていると思います。
もう少しかみ砕いて説明すると「2乗してその数になる数」のことです。

まだ、難しいですね。具体的な数で考えてみましょう。例えば「9の平方根」は2乗して9になればいいので、+3ですね。
あと、-3も2乗すると9になるので、答えは「±3」となります。

つまり、平方根を求めなさいとあれば、基本的には±をつけて答えることになります。
ただ、0には±がないので、0の平方根は「0」だけです。
また、2乗して負の数(-9など)になる数はないので、負の数の平方根はありません。

次に平方数以外(3や5など何かの2乗にならない数)の平方根を求めるときに使うのが「√ (ルート)」になります。
平方根を求めなさいとあれば、数字に±√をつけて答えればOKです。

例、3の平方根:±√3、5の平方根:±√5、9の平方根:±√9

ここで、平方根のポイントを押さえておきましょう。平方根のポイントは「2乗」です!
具体的に言うと2乗があれば√と打ち消し合って、√が外れます。
±√9=±√3²=±3のようになります。

例えば、25の平方根は、±√25=±√5²=±5になります。

では、最後に平方根を学習するときによくある間違え方について確認しておきます。
√を外して答えなさい。という問題があります。

√36、√81などですが、よくあるミスは±6,±9のように±をつけてしまうことです。
±がつくのは平方根を求めるときなので、√を外すときに±はつけないように気をつけましょう。

ちなみに、-√36は「-6」と±をつけて答える人はあまりいないのもあるあるです。

ページ上部へ戻る