数学から学べる事 5/8(金)
数学(算数)の世界には通分というものがあります。
分数の分母をそろえるってやつです。
例えば、1/2+1/3=5/6のように分母が6になっていますが、これは2と3の最小公倍数になっているので、通分するときは最小公倍数を考えるというのが一つの方法です。
次に別の方法ですが、例えば分母が6と8の分数を通分するとき、それぞれを素因数分解してみます。
6=2×3
8=2×2×2
2つの数の素因数分解した結果を比べると、6は「×2×2」が足りなくて、8は「×3」が足りないので、それぞれ加えてみましょう。
6=2×3×2×2=24
8=2×2×2×3=24
同じ数になりました!
通分はお互いに足りないものを補って一つになっていく、つまり通分とは結婚生活と同じなんですね。
学生のみなさんには通分を通して結婚生活の本質についても学習してください<m(__)m>







