模試の結果 10/2(金)
鳥取県統一模試の追跡調査結果を見ているのですが、この偏差値は平均の偏差値なのか第3回の偏差値なのかわかりません。おそらく平均だと思います。
湖陵や商業はデータが少ないので、東と西を見ていくと、まず東の合格者で一番低い偏差値が42で一番高い偏差値が64となっています。
ただ、偏差値53や55でも不合格になっている人がいます。
西は偏差値47から67までの範囲で、57が最頻値となっています。ただ、57でも不合格になっていますね。
ちなみにですが、昨年東に合格したうちの生徒の一人は偏差値が平均38ぐらいでした。
う~ん、うちの生徒の成績は反映されていないのでしょうか(^^;)
さて、例えば東では偏差値55の人が落ちて、42の人が合格している逆転現象が見られますが、偏差値はあくまで目安です。
そして、第3回の時期は11月末、12月初旬にあるので、県立入試までまだ3か月あります。
ですので、模試の偏差値が低くても3か月で逆転は可能です。ただし、実際は3カ月で学力が伸びるわけではありません。
最後に逆転する人は、それまでずっとコツコツ取り組んできたことが最後の3カ月の追い込みがトリガーとなり一気に成績が伸びていきます。
というわけで、12月になってからではどれだけ頑張っても間に合わないかもしれないですよ。今のうちからしっかり準備していきましょう。







