選択肢 1/26(木)
今日は敬愛高校の一般入試の合格発表でした。特進入試で残念だった人もしっかり点数を上げて合格していました。おめでとうございます!
さて、今回は空欄問題についての解き方についてお話します。
( )に適する語句をア~エより選び、記号で答えなさいとあれば、おそらくほとんどの人が問題文を読んだあとにすぐ選択肢をチェックして正しいものを探しているのではないでしょうか。
それはそれでいいのですが、選択肢を見る前に一度自分で答えを推測してみるようにしましょう。自分で考えるので時間は少しかかるかもしれないですが、同じ問題を解くにしても自分に負荷をかけることで実力は向上していきます。
例えば、Is that the house ( ) she lives? とあれば、まず( )の後ろの文に着目するとSVの第一文型になっているので、完全文になっています。また、( )の前には場所を表す名詞があるので、関係副詞のwhereが入るのではないかと推測します。
しかし、選択肢を見るとどこにもwhereがありません。でも代わりにi n which という「前置詞+関係代名詞」の選択肢があるので、ここで関係副詞は前置詞+関係代名詞に置き換えることができるからin whichを選択できるなと判断します。
こんな感じで自分が推測したものとは違っていたけれど、考え方は間違っていなかったことや、関係副詞は前置詞+関係代名詞で置き換えることができることを問題を通して再確認できたなど、1問で色々な学び、気づきがあります。
どうせ勉強できるなら内容の濃い自分の為になる勉強を考えて実行していきましょう。