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2026年度県立入試 英語 3/9(月)

2026年度県立入試 英語 3/9(月)

今回は県立入試の英語について分析していきます。

[問題1]はリスニングです。配点は13点になっています。
今年も音源なしで、問題文と選択肢から答えを推測して解いてみました!昨年は5割くらい正解したと思いますが、今年は3点(2問正解)と惨敗でした・・・

[問題2]は文法問題で特に昨年と問題形式に変更はなかったです。
問1は空欄の穴埋め問題です。

No. 1 ( )to music とあるので、listenですね。主語が1人称でalwaysがあり、習慣を表しているので時制は現在形となり、動詞の形は変わりません。

No. 2は間接疑問文でした。応答文に着目するとteacher’s roomと場所を答えているので、( )には疑問詞whereが入ります。

No. 3は熟語の問題です。instead of~、「~の代わりに」はちょっと難しかったかもしれないですね。

問2は選択問題です。

No. 1は後置修飾の過去分詞が入ります。by 人 とあれば、受け身か過去分詞を疑うようにしましょう。

No. 2はlike~、「~のような」がポイントです。医者または警察官のような人を助けるための( )とあるので、仕事のjobが正解になります。

問3は文脈にあうように( )の動詞をヒントに不足している語句を補って英文を完成させる問題でした。
前日にhave been が答えになる問題を解いたのですが、実際の問題は否定の内容になるので、have never beenが正解でしたが、うちの生徒たちはしっかり対応できたでしょうか?

[問題3」は英作問題です。

問1は会話文の内容に合うように英文の一部を答える問題です。
①は疑問文に対する応答文に着目すると「about seven times」と回数を答えているので、( )には数を尋ねるHow many timesが入ります。

②は雪が少なくなっていて雪を楽しむ回数が減っているいう流れから、雪がないときに冬を楽しむ新たな方法を見つけなければと言っているので、答えはthere is noなどになります。

問2は20語程度で答える条件付自由英作文でした。これも最近の問題形式と変わっていないですね。
「夏は暑くなっているから夏休みの期間を長くすべきか、その理由も答えなさい」と問われています。
自分の意見を20語程度で答えるテンプレとして、I think that 主語+動詞~ because 主語+動詞~. というのを伝えています。
becauseの前に意見を書いて、後ろに理由を書くようにしましょう。

[問題4]の問1は発表原稿と絵、グラフの複合問題です。

(1)トライアスロンの大会にボランティアとして参加したときの絵を答える問題でした。
2段落の最初にLast year, I gave them food and drinks as a volunteer. とあるので、ドリンクを渡している絵の「ウ」が正解です。

(2)はグラフの読みとりですね。グラフから50代の参加者が一番多いことがすぐにわかるので、「エ」が正解です。

(3)は( )に入る適切な選択肢を選ぶ問題でした。
( )の前に選手とボランティア両方にとって良い機会とあるので、togetherを含む選択肢「ア」が正解となります。

問2は3つの情報を比べて、正しい選択肢を選ぶ問題です。
これも最近よくあるパターンですね。とにかく情報量が多いので大変で、ぱっと見ていやになりますが(^^;)、丁寧に見ていくと意外と易しいので少し時間をかけても確実に正解したいところです。

問3(1)は4つのプランと5つのイラストがあり、使わないイラストを選択する問題でした。
これはそれぞれのプランの内容を一つ一つ確認していけば正解できたのではないでしょうか。

(2)は3人の会話文からプランを選択する問題でした。3人ともよくしゃべっていていますが、英文自体はそれほど難解ではないので落ちついて取り組みたいところです。

[問題5]は物語文です。

問題5は例年ずっと物語文だったのですが、昨年は論説文でした。
ですので、今年も論説文が出る可能性があるので、どちらが出ても大丈夫なようにしておこうと前日に伝えていました。

内容はよくある教訓めいた物語でした。

問1は登場人物の心情を推測する問題でした。
英語、国語にかかわらず物語文は心情についての問題が必ず出ますね。話の流れから考えると「ア」の「体育館を自分のクラブでかで使いたい」という自己中心的な選択肢を選べたと思います。

問2は生徒たちが先生に相談に行ったときに、先生が話した物語の中からの問題です。物語の中にまた物語が出てくるのもよくある展開ですね。
( )に入る語句を答える問題ですが、答えは「without」になります。withoutもよく出る単語なので、覚えてはいると思いますが、流れから( )にwithoutが入ると読めたでしょうか。

問3は2つの( )に共通する英文を選択する問題です。これは話の内容からお互いを思いやる内容の「ウ」が正解でした。

問4は先生が話した物語のあらすじに合うように英文を並べ替える問題でした。絵を並べ替える問題もよく出題されますが、今回は文でした。内容を大まかに掴めていれば、正解できたと思います。

問5は先生が話した物語のオチを表している絵を答える問題でした。これはお父さんと息子の2人ともがコートを羽織っている「エ」が正解となります。

問6は生徒が先生の話から学んだことについて10語程度の英文で答える問題です。
これも昨年までと変わらず同じような問題形式でした

 

さて、昨年とほぼ同じ形式だったので、過去問で対策していた人はあせらず落ち着いて取り組めたのではないでしょうか。
難易度もそれほど高くないので、平均点は昨年よりも上がりそうです。
塾長の予想は29点とさせてもらいます。

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