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that 11/21(金)

that 11/21(金)

第3回鳥取県統一模試の受験票が届きました。
授業に来た人から渡していきますね。

さて、定期テストも終わり受験がまた近づいてきました。
今回はthatについてお話します。

thatを制する者は英語を制す。
英語を学習し始めたとき、割と早い段階でthatは出てきましたよね。
代名詞のthatは「あれ」とか「それ」などと訳しますし、名詞がつくと「あの」と訳したりします。

しかし、thatは代名詞以外にもいろいろな顔を持っていて、例えば接続詞だったり関係代名詞になったりします。

今回は接続詞と関係代名詞の違いについて説明します。
まず、関係代名詞は主格の関係代名詞と目的格の関係代名詞がありますが、主格の関係代名詞は今回は出番がありません。
目的格の関係代名詞thatのうしろは主語+動詞が続きますが、接続詞のthatも主語と動詞が続くので、ぱっと見た感じ同じように見えてしまいます。

例えば、次の2文で使われているthatは接続詞と関係代名詞のどっちでしょうか?

A、I know that English is important. 「私は英語が重要であることを知っています。」

B、I know the book that he wrote last year. 「私は彼が昨年書いた本を知っています。

Aの文のthatのあとにはEnglish isと主語+動詞が続いていますし、Bの文のthatのあとはhe wroteとこちらも主語+動詞が続いています。

ではどこに着目するかというと、thatの前です。thatの前に名詞(先行詞)がある方が関係代名詞になります。
つまり、Bのthatが関係代名詞で、Aのthatが接続詞になります。

基本的な見分け方は名詞の有無で判断できるので覚えておきましょう。

 

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